現場ブログ 2026.04.10
こんにちは、監督の俊です。
南伊豆町Y様邸、現場は順調に進んでおります。
今回は
断熱材施工 → 気密処理 → ボード施工 → 造作 → 外壁工事
までの流れをご紹介します。




室内の壁・天井にはロックウール断熱材を充填しています。
ロックウールは
✔ 不燃材で火に強い
✔ 吸音性が高い
✔ 断熱性能が安定している
といった特徴があり、2×6住宅との相性も良い材料です。
隙間なく丁寧に充填することで、断熱性能をしっかり確保していきます。
断熱材施工後は、外周部にポリフィルムを施工。
これは気密層としての役割があり、
✔ 室内の暖気・冷気の漏れを防ぐ
✔ 壁内結露のリスクを軽減する
重要な工程です。
見えなくなる部分ですが、住宅性能に直結するため丁寧に施工しています。




気密処理後は石膏ボードを貼り、内装の下地を作っていきます。
この工程に入ると、空間の形がはっきり見えてきて
「家らしさ」が一気に出てきますね。
開口部や納まりも確認しながら、精度よく仕上げていきます。
■ 造作工事
棚やカウンターなどの造作も進行中です。
現場で寸法を合わせながら施工するため、
既製品にはない使い勝手の良さが出せるのがポイントです。
仕上がりを意識しながら、細部まで丁寧に作り込んでいきます。


外部では、ラップサイディングの施工が進んでいます。
1枚1枚重ねて張ることで、
✔ 立体感のある外観
✔ サーファーズハウスらしい雰囲気
がしっかり出てきます。
完成が楽しみな仕上がりになりそうです。
内部・外部ともに仕上げに向けて着々と進行中です。
見えなくなる部分の性能と、
仕上がりのデザイン性の両方を大切にしながら施工しています。
引き続き安全第一で進めてまいります。
いや~桜も奇麗でしたがもう終盤
新年度になりリフォーム申請など補助金関係の申請が多く、
確認作業が多くて大変です( ;∀;)現場に出たい( ;∀;)
またUPします。では(/・ω・)
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